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牧 師 室 よ り
6月9日発行        モレノ 2019年7月号
牧師   石田 学      (2019年6月9日記  6月15日再改訂 )

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◇ 牧師室より       モレノ  2019年7月号

ここ数年、ブルーヘリーの花に、
ミツバチがあまり来なくなりました。
そのため受粉がうまく行かないのでしょうか。
花の割合に実が少なく、
ちょっと残念な思いでした。
ところが今年、ひとつの発見をしました。
毎年ブルーベリーと藤が
ほぼ同時期に花を咲かせます。
藤の花の香りはかなり強烈で、
毎年ミツバチと熊蜂が来ます。
熊蜂は体の大きさと羽音から、
ずいぶん恐ろしく感じます。
でも実際は、
性格は穏やかでほとんど刺すことはなく、
子どもが遊んでいても安心できます。
もっとも縄張りを主張して
ぶんぶんと威嚇するので、
ちょっと怖くも感じますが。
ここ数年、
藤にもミツバチが少なかったのですが、
今年はまあまあ来ていました。
ところがブルーベリーの方には
ミツバチが来ません。
今年も収穫量が少ないかと、
少しがっかりしていました。
ところが藤の花が終わると、
ミツバチがブルーベリーに来たのです。
例年、二つの花がほぼ同時であったため、
ブルーベリーの花が藤の香りの強さに負け、
ミツバチが藤にばかり行っていたのでしょう。
今年は花の時期が少しずれて、
ブルーベリーの花がまだ残っている間に、
藤の花が終わりました。
おかげで今のところ今年は、
ブルーベリーの収穫が期待できそうです。
あとはヒヨドリと雀対策。
どうしたものか・・。
我が家のデコポンは昨年、
五粒実が収穫できました。
今年は木も少し大きくなり、
花がたくさん咲きました。
実もたくさんできています。
デコポンの育て方を見ると、
摘果しないといけないそうです。
葉っぱ80枚に対して実が一つの割合で。
どうやって数えるのか、
ちょっと途方に暮れています。
また性格的に「もったいながり屋」なので、
もったいなくて摘果ができないかも。
どうしたものか・・。
昨年、狭い庭にラズベリーの苗を植えました。
ラズベリー・ジャムが食べたかったので。
昨年は仕方がないとして、
今年は収穫が期待できるか。
そう思っていました。
ところが白い花は咲いたものの、
実ができるには至りませんでした。
数年かかるのでしょうか。
それよりも困ったのは、
ラズベリーは地下茎で増え広がるという事実です。
庭のとんでもない所からラズベリーの芽が伸びて、
あちらこちらで急成長し
2メートルほどの高さになっています。
余分な茎を引き抜こうとしたら、
地下茎がずるずると繋がっています。
庭全体がラズベリーに占領されてしまうのか。
いまその悪夢に怯える日々です。
せめて実がなってくれたら良いのに。
どなたかラズベリーの育て方に詳しい方がおられたら、
教えてください。
うまく管理ができてジャムがたくさんできたら、
教会のランチの会で
セルフサービス・サンドイッチに提供します。
5月26日と6月2日は、
二週続けてわたしは別の教会に行きました。
26日はウェスレアン・ホーリネス教団浅草橋教会。
歴史と伝統のある教会で、
四階建ての建物の二階と三階が吹き抜けの会堂。
大きなパイプオルガンが入っています。
この教会の牧師とわたしが仲良しで、
今回礼拝と午後の講演に招かれて行きました。
その翌週、6月2日は
ナザレンの名古屋南教会に行きました。
義川みたま先生が牧師の教会です。
教会創立六十周年記念の礼拝と午後の聖会でした。
名古屋地区にナザレン教会は三教会あります。
午後の聖会は三教会合同が習慣のようで、
午後には他の二教会からも皆さんが来られました。
三つの教会の牧師たちは皆、
神学校でのわたしの教え子。
自分の年を改めて実感させられました。
そのようなわけで、
二週間続けて出かけたので、
9日は三週間ぶりの小山。
久しぶりに皆さんと会うのが楽しみの反面、
不登校児が
久しぶりに学校に行こうとするような気分で、
ちょっとドキドキ感もあります。
今年はまだ、
各地の聖会や講演が七回残っていますが、
どれもみんな日曜以外の祝日や夏休み期間なので、
日曜日を空けるのはあと一回、
10月4日の千葉教会創立記念日だけです。
千葉教会はナザレンでのわたしの出身教会なので、
久しぶりの「里帰り」になります。
だいたいの日曜日を小山にいることができるのは、
何より嬉しいことです。
理事長時代は年間二十回以上、
日曜日に出かけていましたから。
6月16日は
日本福音連盟山形大会に出席するため、
礼拝終了後すぐに山形に出発します。
その次の週は26−28日まで
フィリピンのアジア太平洋ナザレン神学院を訪ねます。
神学校の用事で行きますが、
稲葉基嗣先生一家の様子を見て来ますので、
あらためて様子を報告します。
6月23日は教会のクリーンアップ・デイです。
当初の予定は30日でしたが、
都合で一週間早まりました。
30日は教会墓地で納骨式を執り行います。
それがすむと、
7月はしばらく穏やかな日々が続きます。
8月から10月にかけては、
わたしは怒濤の日々となりますが、
たぶん教会では
穏やかな時を過ごすことができるはずです。
何か楽しい活動か、
賛美練習をしましょうか。

2019年6月9日(15日改訂)、
小山教会別館、牧師室にて
石田学


   (以上)

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