四旬節第1主日
◆
17 見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。初めからのことを思い起こす者はない。それはだれの心にも上ることはない。
18 代々とこしえに喜び楽しみ、喜び躍れ。わたしは創造する。見よ、わたしはエルサレムを喜び躍るものとして
その民を喜び楽しむものとして、創造する。
19 わたしはエルサレムを喜びとし
わたしの民を楽しみとする。泣く声、叫ぶ声は、再びその中に響くことがない。
20 そこには、もはや若死にする者も
年老いて長寿を満たさない者もなくなる。百歳で死ぬ者は若者とされ
百歳に達しない者は呪われた者とされる。
◆兄弟を罪に誘ってはならない
13 従って、もう互いに裁き合わないようにしよう。むしろ、つまずきとなるものや、妨げとなるものを、兄弟の前に置かないように決心しなさい。
14 それ自体で汚れたものは何もないと、わたしは主イエスによって知り、そして確信しています。汚れたものだと思うならば、それは、その人にだけ汚れたものです。
15 あなたの食べ物について兄弟が心を痛めるならば、あなたはもはや愛に従って歩んでいません。食べ物のことで兄弟を滅ぼしてはなりません。キリストはその兄弟のために死んでくださったのです。
16 ですから、あなたがたにとって善いことがそしりの種にならないようにしなさい。
17 神の国は、飲み食いではなく、聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです。
18 このようにしてキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々に信頼されます。
19 だから、平和や互いの向上に役立つことを追い求めようではありませんか。
20 食べ物のために神の働きを無にしてはなりません。すべては清いのですが、食べて人を罪に誘う者には悪い物となります。
21 肉も食べなければぶどう酒も飲まず、そのほか兄弟を罪に誘うようなことをしないのが望ましい。
22 あなたは自分が抱いている確信を、神の御前で心の内に持っていなさい。自分の決心にやましさを感じない人は幸いです。
23 疑いながら食べる人は、確信に基づいて行動していないので、罪に定められます。確信に基づいていないことは、すべて罪なのです。
① きょうの礼拝は石田学先生の担当です。
基嗣牧師は、金曜日から教団年会に出席のため不在です。
また、年会終了後から水曜日まで、牧師休暇となります。
緊急時の連絡は、LINEやメールまたは携帯への電話をお願いします。
② 先週の水曜日から、教会の暦は四旬節に入りました。
復活祭の前の、日曜日を除く40日間は、四旬節と呼ばれる季節です。
教会はこの期間を罪の悔い改めと洗礼の準備をする期間として過ごします。
今年の復活祭(イースター)は、4月20日(日)です。
例年通り、礼拝後に祝会と墓参を行いますので、どうぞ予定ください。
③ 来週の礼拝に東京基督教大学(TCU)の学生のみなさんが来会予定です。
昨年の夏、私たちの教会に10日間滞在して、教会の働きを手伝ってくださった
TCUの「夏季伝道チーム」の学生たちが3月16日の礼拝に来てくださいます。
当日はランチの会を予定しています。みなさま、どうぞご予定ください。
④ 3月20日(木・祝)に小山市内の教会の子ども交流会が開催されます。
10時から11時半に、小山総合公園で行います。参加費は無料です。
人数把握のため、参加予定の方は16日までに基嗣牧師までお知らせください。
⑤ 5月までの礼拝当番表を作成しました。
ご確認よろしくお願いいたします。
ご都合の悪い日などありましたら、基嗣牧師までお知らせください。
・能登半島地震の救援募金にご協力ください(受付テーブルの上にある家の箱)。
・書き損じ・出し忘れのはがきをください
(アジア学院に寄付)
・洗礼(バプテスマ)・転会をご希望の方は
牧師にお知らせください。
小山駅・教会間の送迎(9:45東口出発)があります。
詳しくは牧師にお尋ねください。
以上
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